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このごろ |
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中々時間がとれず放置気味になってます。
暇もあったんですが、たぶんピニャータ2がいけないんだと思います。 もうじきSAのベータテストが始まるようですが、更に情報が入り乱れそうですね… とりあえず現状について行くようにしてますが、新EMアイテムの更新などはお待ち下さい。 以上、連絡という名の放置宣言でした。 あと一ヶ月弱は更新できないかなぁと思います。 |
EMリスト、アップデートされる |
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MesannaによってEMリストがアップデートされました。投稿日は米国時間で2009年4月3日です。
以下に表にして比較してみました。
実生活との兼ね合いから、二三人のEMがプログラムから抜けた。 上記は各シャードのEMリストのアップデート版だ、彼らを温かく迎えてほしい。(Mesanna) ご覧の通り、継続EM(太字)+新規or元フローターEMの二人体勢が出来ています。 これでフローターは居なくなりましたが、フローター兼トレーナーだった旧EMプログラム出身のGlamdringはどうなったんでしょう… さて新リスト体勢の実際はというと、アトランティック、ドラッヘンフェルスに行った時にはそれぞれ継続EMが主な進行役で、もう一人はサポートもしくは見学という状態でした。 ドラッヘンフェルスはドイツ語を母語とする人達がメインなんですが、継続してEMをやっているEM Immortalはドイツ語メインで英語がわかります。 でも彼(?)だけでならよかったんですが、フローターから新たに配属されたEM Annedoraはドイツ語が全く分からないそうです。 彼女(?)が言うには、「正直、彼らが何を話してるのか全く見当がつかないのよ。だから天気の話をしてるんだと思うことにしたわ。」 これは中々ハードですね…。果たして続くでしょうか。 TUOはAnnedoraさんを応援しています。 テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム |
「氷と炎の物語」 |
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戦の勝利は、多くは殺戮によってもたらされる。また夜明けから日暮れまでの間に、静けさの中で勝利する戦もある。 太平の世は数世紀にわたって続くこともあるが、これから語られるのはそういった時代の話ではない。 不安定な平和を守る境界でさえ時の試練を受けるのはよく有ることだ。だが、我々の次元と他の次元間で争われた戦いの傷を癒すことは、時ですら無理なのだ。 今年の春の訪れは早かった。「彼」の従者の視線が目的地に着くこと以上のものに据えられているので、彼らの進むペースは騎士の馬をもつぶしかねないほどであった。それを見かけた誰もが思っただろう、ラベンダー色の光の中を動くふたつの影がこんなに素早いのは次元間移動をしているに違いない、と。 瞬き一つ、1リーグを過ぎる。瞬き一つ、3リーグ向こうへ。(※1リーグ≒約3マイル≒4.8km) 銀鼠色のマントが、それぞれ細い人影のがっしりとした肩に掛かっている。この距離から見たところ、ひょっとすると彼らはあの大型馬のシャイアー・ホースよりも背が高かったかもしれない。彼らは肩を寄せながら固まって進んだが、決して休むことも、誰か遅れたり疲れたりしてないか確かめることもなかった。彼らは目的にかき立てられていた。それにまるでお互いを太陽か天上の何のよりも長いこと知っているかのようであった。 彼らは止まった。即座に停止した彼らの動きは一糸乱れぬものだったし、息づかいも疲れてはいなかった。彼らは、文字通り、「止まった」のだ。 まるで卵を産むための場所を探して地面を吟味するかのように「それ」は屈み込んだ。彼の手のひらが体から伸び、その視線は足元の地面に、そして二人の眼前に拡がるものに注がれていた。 「それ」が土を払うと古代文字が現れた。「Tenpiswo ui wer ouith...」 「私も感じます」従者は同意した。「かの傷はここにあり...」 ***** ******* ******** カスカは何週間もこのゲームをしていた。彼の敵対者の動きは全て理論的だった。鳩が毎日プレイヤーの一手を伝えるのである。 先の一手で、カスカはナイトをポーンに負かされてしまった。不注意だ、彼は思った。そう、注意の足りないプレイだ。彼は何を考えていたのだろうか。 おそらく街への侵攻と彼のあらゆる陰謀は、彼の決断に影響を与えていた。 そこに息切れとともにスルウォートが駆け込んできたが、彼はすぐさま気をつけの体勢をとった。口を開こうとすると、カスカは手を挙げた。 スルウォートは遮ろうとした。「我が君...」 「さてどう出るかな?」カスカはひとりつぶやいた。彼は伸びた指ですべての駒の軌跡をたどり、一手また一手と虚空に描いていた。 スルウォートは苛立ちながら体をゆすっている。カスカは不快そうにスルウォートの方へと向き直った。「何事であるか?」 「トラメルバリアです、我が君。トラメルバリアが復旧しました。クリムゾンどもめは地底に帰りつつありますぞ。やつら、まるで突然、緊急事態が降りかかりでもしたかのようです。」 「だが、余の力ではないぞ。そうなるとは一言も言われ...」 カスカは吐き気をもよおした。チェス盤を見ると、彼の舌はまるで鉄と油を味わうように口蓋へ向かって曲がった。 「何を言っておる。復旧した、だと?もちろんそうだとも!間違いなく全ては計画通りである。これぞ、これこそが余の言っておった時代じゃ。我らの星は団結しておるのだ。我らの運命は繁栄、魔法、そしてマフィンを謳歌しておるのだ!」 「そうとなれば次は簡単だ、ユー・アビー(修道院)へ向かえ!」 --- ドラコーニらと共に訪日した開発マネージャーCalvin氏の投稿を訳してみました。 普段ここまでやらないんですが、同名タイトルのイベントのスケジュールが発表されているのです。 公式のストーリーものですが、EMが何かやるかもしれません。 そして、これはきっと大事なイベントだと思われるので、日本でもスケジュールが発表される事を期待しています。 以下UOHeraldより Sonoma Saturday 3:30 PM PST Chessapeake Sunday at 8:00 PM EST Europa Saturday at 7:30 PM BST 8:30 PM CET Drachenfels Sunday 8:00 PM GMT+1 Great Lakes Saturday at 7:00 PM EST Lake Superior Saturday 8:00 PM EST Origin Sunday 5:00 PM EST Napa Valley Saturday 7:00 PM PST Lake Austin Saturday 10:00 PM EST Pacific Sunday at 7:00 PM PST Oceania Sunday 2:00 PM AEDT Catskills Saturday 7:30 PM EST Baja Saturday 3:30 PM PST Siege Sunday 12:00 PM PST Legends Sunday 5:00 PM EST Atlantic Sunday 7:30 PM EST アメリカはいわゆるサマータイムが実施されているようですが、ヨーロッパはギリギリで微妙、南半球のオーストラリアはそろそろ終わりというなんだか滅茶苦茶な時期です。 一々全部しらべてると頭がストレスでやばいので、やりっ放しで。 #しかし良くみたら夏時間表記はオセアニアのAEDTだけで、他は標準時表記になってます。 もし表記ミスで夏時間なら1時間早くなるので要注意です。 テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム |
バレンタインイベント(アトランティック) |
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2月14日前後に行われたアトランティックでのバレンタインイベントのレポートです。
バレンタインイベントといっても、「2月イベント」(February Event)として予告されていた新EMイベントのことで、「愛と勘違い」(Love and Misconception)という副題がついていました。 というわけで実際は、いわゆる「バレンタイン」のイベントというより、EAから与えられた「愛と勘違い」というお題を元にして各EMが独自のイベントを提供するという形になりました。 以前お伝えしたように、オセアニア、グレートレイクス(GL)、アトランティックは先行してイベントが開催されました。オセアニアは有力ギルドがほぼ独占したらしく、GLは突然のわずかな戦闘に参加してないと取り残されるという結果で、あまり新EM制の良さがわかりませんでした。 しかしGLのレポートで少し書いたように、今はまだ試行錯誤段階で、EM達も手探りでより良い方法を模索しているのだと聞いて合点がいきました。 さて、前置きが長くなりました。 私の一時の落胆と裏腹に、アトランティックはすごい試みをしていました。アトランはスケジュール通りには行けなかったんですが、どうもGLでアトラン人の話を聞くと向こうはまだイベントは終わってないとか。 で、ただイベントが長引いたんじゃなくて、準備期間を設けてそれまでにクエストを完了させれば全員に報酬があるというんです。 GLでイベントを途中で打ち切られて消化不良だったので現地をのぞいてみると… 「今月に最もふさわしい原理の名前を、それを体現する物の前で叫べ」 と、だいたいまぁそんなことが書いた本がありました。 カウンセラーホールには勇気の鐘、愛の蝋燭、真実の本が飾ってあり、つまりは三原理(勇気・愛・真実)が関係するイベントなわけです。 「今月」とは2月。2月14日のバレンタインデーは愛を護ることに殉じた聖人の日… 愛の蝋燭の前に立ち、Loveと発言することろからこのイベントは始まりました。 (詳細はログをまとめていずれTUOに。深い内容です。) …というわけで無事、愛の聖典(Tome of Love)を仕上げてEMに渡す段になったわけです。 しかし、進行が悪いのなんの、一人のEMが我も我もと叫ぶ群衆からピックアップして聖典を吟味していくつかの質問を投げかけます(これは周囲に見えない)。ホールには数十人はいますが1時間に10人行かないペースです。 いつピックアップされるか分からないので気が抜けず、多くの人が緊迫したまま4時間画面をみつめるという拷問を受けました。 そんな中、ランクが違うのか受け渡し業務に参加できず冷たい目線を受けていたサポート(?)EMのVytaccaがバレンタインカードにサインしてくれと頼まれていました。 面白そうなので私も突撃してサインしてもらいました。 ![]() なんとトレーディング・ウィンドウで渡せるんですね。 そんなことをしてるうちに時間が来て終了。チャンス(かなりあきらめ気味)は次の日に持ち越されました。 次の日は、初日に面接していた上司っぽいKanmareと、ちょっと暇そうだったサポートっぽいVytaccaが一列ずつ作らせてどんどん受付していき、なんと時間通りに終了。 仕上げた愛の聖典は、ピンクの装幀がほどこされて返ってきました。 周りの本は聖典を仕上げる為につかった「パーツ」です。(中々大変でした) ![]() イベントが終わって雑談モードになった時にKanmareからもカードをもらう ![]() 報酬の受け渡しが終わるとプレイヤー達もまばらなんですが、EM二人は残った皆と気さくに言葉を交わしていました。 私もかなり面白い情報をもらえました。 一番びっくりした話は書き出すとものすごく長くなる(イベント詳細にも関係)ので割愛しますが、 とりあえず、 ・EMのボスは開発チームのMesanna ・イベントの日程変更はMesannaの許可が要る ・以前発表されたEMリストからメンバーが替わってる ・Kanmareはどうして頭にEMってつかないの?→禁則事項…かどうかは別として元は違う名前だったらしい ・EM Vytaccaは新人 ・結構入れ替わりましたね?→つーか、ひとり辞めたし ・現EMは二人とも女性。ここ重要 ・二人ほど旧EMプログラム出身がいる。それが誰かは話せないこともないが、一人は私(Kanmare)なのよね! ・やっぱり出来るだけ多数が参加賞程度の賞品をもらえるイベントがいいね ・上の人間もその方向が良いと分かったらしいよ 等々… だんだん雑になってきましたが、また何か分かればお伝えします。 Kanmareのイベント構成力は次も期待大なので、行けたらひっそりと現地民の方々に混ぜてもらいます。 テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム |
ローカライズ続き |
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一昨日あたりにまたフィードバックしました。
長い上に前回の記事とかぶるので晒すのはやめますが、 もしローカライズをするなら、プロパティのエリアに日本語を入れて欲しいというのを 幾つかの案の中の一つとして入れてみました。 理由は色々ありますが、実際に一番抵抗が無いかなぁと さらにオプションでその部分だけフィルターをかけられたりすると便利なんですが 先週のEMイベントにはGLシャード以外2つ3つ参加できたので、 レポートなんぞ書けたらいいなと思ってます。 テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム |